この記事のまとめ

1年前に手作りした蜜ロウラップを今も使っています。

実際に1年使ってみた感想は、

  • ラップ代わりとしては定着しなかった
  • コーヒーマシンやポットの下敷きとしては便利
  • 汚れても水洗いで繰り返し使える
  • 作るなら汚れが目立たない濃色や柄物がおすすめ

というものでした。

今回、セリア・ダイソーの蜜ロウ×2袋を使って、27cm角を3枚作り足したので、その記録も兼ねてまとめます。


ナフサ問題で蜜ロウラップが再注目?

最近、ナフサ問題の影響でプラスチック製品やラップの代替品が話題になることが増えました。
その流れで、繰り返し使える蜜ロウラップも再び注目されているようです。

そういえば我が家にもありました。

数年前に作った蜜ロウラップ。

当時の記事はこちらです。

【作りました】ずっとやりたかった【蜜蝋ラップ】ハギレで この記事では、以前から気になっていた蜜蝋ラップをセリアで購入した蜜蝋とハギレ布を使って手作りした制作記録を紹介しています。 基本...

蜜ロウラップはラップとして続かなかったけど、今も愛用しています

結論から言うと、

我が家ではラップ代わりとしては定着しませんでした。

理由は単純で、

洗って乾かして再利用するのが面倒だったから。

特に私はかなりズボラなので、

  • 洗うのが面倒
  • 生ものに使うのが少し気になる
  • 結局ラップの方が早い

となってしまいました。

作った当時から、なんとなくこうなる予感はしていました。


意外な用途で今も現役

ただし、蜜ロウラップ自体は今も使っています。

使い道は、

コーヒーマシンや電気ポットの下敷き。

コーヒーを淹れると、

  • コーヒー粉が落ちる
  • 水滴が付く
  • 棚にシミができる

ということがよくあります。

布を敷く方法もありますが、布は染みになりますし、洗濯が必要。

その点、蜜ロウラップは
汚れたら外して水で流すだけ。

乾けばまた使えます。

しばらく敷きっぱなしでも気にならず、思った以上に便利でした。

花瓶や観葉植物の下にもおすすめ

久しぶりに作り直しました

今回も使ったのはセリア・ダイソーの蜜ロウ。
前回セリアでしたが、今回全く同じものがダイソーにありました。

2袋で、27cm角を3枚作ることができました。

蜜ロウが溶けると、布が全体的に濃くなっておしゃれ感が出るんですよね。ここが楽しいです。


作るなら濃色や柄物がおすすめ

実際に数年使って感じたのは、

作るなら濃い色や柄物がおすすめということ。

コーヒーまわりで使うと、

どうしても

  • コーヒー粉
  • 細かな汚れ

が付きます。

撥水するので、ほぼ染まりませんが
明るい無地は汚れが目立ちやすいので、

長く使うなら濃色や総柄の方が気楽でした。


端の処理はお好みで

ピンキングはさみでカットするとほつれにくくなります。
切りっぱなしの方は少しほつれが出てきましたが、すごく気になるほどではありません。

母にもプレゼントしようかなと思っています

今回3枚作れたので、

1枚は自宅用、
残りは母にあげようかなと思っています。

ラップとして使うかは分かりませんが、

ポットやコーヒーメーカーの下に敷いたり、
ちょっとした汚れ防止に使ったり。

そんな用途なら意外と便利です。


今回のハギレ

いすずさんで購入したハギレセットから使用しました。

いすずさんで購入した生地を使った投稿はこちら

振り返ると、結構お世話になっていました。




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少しでもお役に立てるよう、これからも投稿を続けていきますので、引き続きよろしくお願いします。

************nononouchi