制作記録

初めてのニットソーイング Tシャツの練習。ウーリースピンテープのこと。

ロックミシンでの小物作成を終えて、ついに憧れのニットソーイングを練習です。

引き続き『いちばんていねい&わかりやすいRickRackロックミシン基礎BOOK』から

基本のキッズTシャツを作ることにしました。

縫い代込みの型紙

古着を解体

練習なので、傷んで捨てるつもりだった服から生地を取ることにします。

この日のために、カットソー系は捨てずに貯めていたのです!

型紙110サイズ。ギリギリ取れる…?
一旦切り開いてみることに
裾の分だけ足りなかった🥲 別の服を使用。

子供サイズなら1着取れると思いましたが、ちょっと厳しいですね。

ベビーサイズなら大丈夫かな。

ウーリースピンテープを付けたい

リックラックさんの本では、『肩線に伸び止めテープをアイロン接着』となっていますが

ニットソーイングを予習した際に

ニットの肩線にはウーリースピンテープなるものを一緒に縫い込む と知ったので

チャレンジすることにします。

シュルルMO-1000Mのテープ付け

シュルルの基本押さえは、テープ付けガイドがついているので

他メーカーのロックミシンで使う『バルキー押さえ』が要らない らしい。

シュルルMO-1000M 基本押さえ

念願のロックミシン。 シュルル MO-1000Mロックミシン購入レヴューです。ベビーロックの糸取物語、糸縫人を選ばず、JUKI シュルル MO-1000M を選びました。2本針4本糸タイプ(ニットソーイングしたい)、糸の交換がラクなもの、安い を基準に選びました。...

早速、取扱説明書を読む…

ん…?

テープ付けの説明が無い

それならと、付属のDVDを全部見るも

何も説明が無いーー😭

どうやって付けるのコレ…

ネットで検索をかけて

唯一出ているのはこれかな…?

動画の中で少し解説がある!

https://www.juki.co.jp/household_ja/products/accessories/lock.html

  • テープを押さえの切り欠きに通して押さえの下へ入れる
  • ネジを緩めて、テープガイドをテープの幅に固定
  • テープの端を少し縫う
  • 布を押さえの下に入れて縫う

早速チャレンジ!

ああ〜

テープが柔らかいので

テープを押さえの切り欠きに通して押さえの下へ入れる』が難しい上に

縫い始めるとテープがずれる…

こうすると良いのかな…?

試行錯誤して、こんな感じに出来るようになりました。

公式の手順とはちょっと変えて

押さえにテープを通さず、針の手前に来るようにセット

② テープを2、3針縫い、テープの中央に針が刺さっているか確認
③ テープを、押さえの切り欠きから上に出す
③ テープを斜め左に持ちながら、少し縫う
④ 針がテープからずれていたら、押さえのネジを緩めてテープガイドを左右に調整

⑤調整できたら、布を押さえの下に入れて縫う!

一度調整すれば、次からはそのまま縫えるはず。

差動送り

無事に肩線と袖山を縫い終わり、

次は脇線

あれ、、いまさら、波打ってるかも、、

試し縫いが短いハギレだったので、気がつかなかった〜
取説の作動送りを読む。 ふむふむ。

調整したら、反対側は綺麗にできました。

完成

110サイズのキッズTシャツ、できました。(練習なので色が違うのは気にしない〜)

リブ2箇所失敗。伸ばし足りなかったのかな。

はじめてのニットソーイング、色々失敗して学びがありました。

やっぱりいらない布で練習は大事🥲

次は娘の要望で、裾が広がった形のTシャツを練習したいと思います。

上手く出来るようになったら、このウサギ柄の出番

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