編み物はときどき気まぐれでやる程度で、
毎回「どうやって編むんだっけ?」と検索しながらの初心者です。
でも、最近ネットで「ニッタオル」という言葉を見かけて、どうやら流行っているらしい?ちょっと気になって、図書館で『ニッタオル101』という本を借りてみました。
この本、棒針と鍵針の両方で編めるレシピが載っていて、どれも、かわいい。
私は鍵針しかできないので、手持ちのコットン糸を使って、とりあえずグラニースクエアのハンカチをふち飾りなしで試し編みしてみました。

ところが、仕上がりを乾燥機にかけたら、けっこう縮んでしまってびっくり。
いま、実際に使いながら吸水性や使い勝手を検証中です。
リネン派の私がコットンハンカチを試す理由

過去の記事にも書いたように、普段はリネンのハンカチを愛用しています。
でもニッタオルは、しわにならないのがいいところ。
吸水性はリネンよりも劣る感じがしますが、調べたところ、洗うほどに吸水性が育つそうなので、しばらく使い込んでみようと思います。
レシピ無視でとにかく試作
実用性がわからないまま、本のレシピをそのまま使うのは少し面倒だったので、
26cm角を目標に、長編みだけで編んでみることに。

使った糸は、セリアのnewベビーコットン。
指定は5号針だけど、少しゆるっと仕上げたくて7号針で38目。


乾燥機に入れたら、だいたい23cm角くらいまで縮みました。
触った感じはくたっと柔らかくて気持ちいい。
糸選び
調べてみると、コットン糸の中でも撚りが甘いものの方がニッタオルには向いているらしい。


そんな中、サンキで見つけたグラデーション糸。セリアより撚りが甘そう。こちらは5号針で48目、約25cm角くらいで編み終わったところです。

気になるけど、まだ手を出せてない高級糸たち
ネットでニッタオルについて調べていると、よく名前が挙がるのがハマナカポームのオーガニックコットンやDMCのナチュラ。どちらも品質が良さそうだけど、やっぱりお高め…。今のところは、手持ちの糸やお手頃価格の糸で楽しんでいます。
これからの楽しみ

これから洗濯を繰り返して、吸水性がどう変化するかを試すのが楽しみです。仕上がりや使い心地がわかってきたら、また記事でまとめてみようと思います。
ニッタオル、初心者でも気軽にチャレンジできるし、作っていて楽しいので、気になる方はぜひ試してみてください。
****************
お読みいただきありがとうございます。
私が実際に購入したものなどをアフィリエイト広告を利用してご紹介しています。
少しでもお役に立てるよう、これからも投稿を続けていきますので、引き続きよろしくお願いします。
************nononouchi