この記事のまとめ

Pattern Labelさんの無料型紙「neck cooler scarf(ネッククーラースカーフ)」を作りました。

首の後ろに保冷剤を入れて使える、スカーフ型のネッククーラーです。

実際に作って使ってみて感じたのは、

  • 保冷剤で首元を冷やせる
  • コットン生地が汗を吸ってくれるのが気持ちいい
  • スカーフのような見た目で普段の服にも合わせやすい
  • 細い角まできれいにステッチを入れる方法がレシピに載っていて、とても参考になった
  • 小物のわりに幅方向をしっかり使うので、意外と生地が必要

ということ。

気に入ったので、もうひとつ作って親にもプレゼントしました。

今回は、製作中に書いていたソーイングノートと一緒に、作って分かったことをまとめます。


Pattern Labelさんの無料型紙「neck cooler scarf」

今回使ったのは、Pattern Labelさんの無料型紙。

**neck cooler scarf(ネッククーラースカーフ)**です。

首に巻いて前で結ぶスカーフのような形で、首の後ろには保冷剤を入れられるポケットがあります。

暑さ対策はしたいけれど、いかにも「ネッククーラー」という見た目にならないのがいいところ。

無料型紙なので、気軽に作ってみました。


使用した生地

今回使ったのは、CHECK&STRIPEのコットン生地。

綿100%・110cm幅×55cmです。

この生地は、2024年早春の購入者特典「ふんわりギャザー巾着」のキットに入っていた布

使わずに手元に残っていたのですが、薄手のコットンでネッククーラーにちょうど良さそうだったので、今回使ってみました。

こういう小物に購入特典の生地が活用できるとうれしい。

小物だけど、意外と生地が必要

ネッククーラーなので、

「ハギレくらいで作れるかな?」

と思っていたのですが、型紙を置いてみると意外と必要でした。

細長い形なので、幅方向はほぼ丸々使います。

今回使った生地は110cm幅×55cm。

長さ方向はそれほど必要ありませんが、手持ちのハギレを使いたい場合は、幅方向に型紙が入るか確認した方がよさそうです。


保冷剤を入れられるポケット付き

首の後ろに当たる部分には、保冷剤を入れられるポケットがあります。

保冷剤が直接肌に触れず、布越しに首元を冷やせるつくりです。

着用するとポケットも目立たないので、見た目は普通のスカーフのよう。

保冷剤を交換すれば、繰り返し使えます。


作っていて参考になったところ

細い角まできれいにステッチできた!

今回のレシピで特に、「これ、いい!」と思ったのが、細くなった角まできれいにステッチを入れる方法。

こういう細い先端って、端までミシンをかけようとすると、途中で布がうまく送られなくなって、ミシンが進まない!となることがあります。

無理に縫おうとすると、ステッチが細かく詰まってしまったり、きれいに縫えなかったり。

今回、レシピに載っていた方法を試してみたところ、細い先端まできれいにステッチを入れることができました。

ちょっとした工夫なのですが、仕上がりがきれい!
他の小物作りでも使えそうなので、これは覚えておきたいと思いました。

具体的な方法はPattern Labelさんのレシピに掲載されている内容なので、ここでは省きます。


実際に使ってみた感想

一番気に入ったのが、布が汗を吸ってくれること。
これが思っていた以上に気持ちいい!

保冷剤で首を冷やせるのはもちろんですが、暑い日はどうしても首元に汗をかきます。
一般的なネッククーラーとは違って、コットンの布が首に触れているので、汗を吸ってくれるのが快適でした。

「冷たい+汗を吸ってくれる」というのが、布で作るネッククーラーのいいところだと思います。


スカーフみたいに使えるのもいい

前で結ぶと、見た目は普通のスカーフのよう。
暑さ対策グッズ感が強くなく、普段の服にも合わせやすいです。

使う生地によってかなり雰囲気が変わりそうなので、服に合わせて何枚か作ってもよさそう。


気に入ったので、もうひとつ作って親にもプレゼント

実際に使ってみてよかったので、もうひとつ作りました。
こちらは親へプレゼント。

服のように細かくサイズを合わせる必要もないので、ハンドメイドのプレゼントにも作りやすかったです。
暑い時期にすぐ使える実用品なので、夏のちょっとしたプレゼントにもよさそうです。


まとめ

Pattern Labelさんの無料型紙「neck cooler scarf」を作りました。

保冷剤で首元を冷やせるだけでなく、実際に使ってみると、コットン生地が汗を吸ってくれるのが想像以上に快適でした。

見た目もスカーフのようで、普段の服に合わせやすいところもお気に入り。

そして今回、作っていて特に参考になったのが、細い角まできれいにステッチを入れる方法でした。

小物のわりには幅方向をしっかり使うので、思ったより生地が必要だったのは少し意外。

でも、作って使ってみたらかなり気に入り、親へのプレゼント用にももうひとつ作りました。

まだまだ暑い日が続くので、たくさん使いたいと思います。

🧵過去にpatternLabelさんの型紙で作ったものはコチラ




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