この記事のまとめ

Pattern Labelさんの「Tiered Skirt(ティアードスカート)」を作りました。

この型紙で作るのは今回が2回目です。

使ったのは、ソールパーノさんの80sコットンウェービーボイルストライプワッシャー

以前、同じ生地の色違いでタブリエベストを作ったのですが、とても薄くて柔らかい生地だったので、

「こういう生地は、ギャザーを寄せる服の方が合うのかな?」

と思い、色違いを買ってティアードスカートにしてみました。

今回作ってみて感じたことは、

  • 薄手なので、たっぷりギャザーを寄せても広がりすぎない
  • ワッシャー感のある生地とティアードスカートの相性がよかった
  • 裏地を付けず、ペチコートやパンツを合わせて着ることにした
  • 65cm丈の短めペチコートにすると、裾の透け感も楽しめる
  • 秋は暖かいペチコートに替えてもよさそう
  • 指定の35mmゴムが私の縫ったゴム通しにはきつく、30mmに変更した

という感じ。

薄すぎるかな?と思っていた生地でしたが、スカートにするとこの薄さがいい感じでした。

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Pattern Label「Tiered Skirt」を作るのは2回目

今回使ったのは、Pattern Labelさんの

PL-32 Tiered Skirt(ティアードスカート)

サイズはフリー。

このスカートを作るのは2回目です。

前回作ったときの記事はこちら。

【作りました】骨ストが着るゴムスカート/PatternLabelティアードスカート/Wガーゼを縫う/夏用裏地骨格ストレートの私が、パターンレーベルの型紙を使ってティアードスカートを縫いました。縫いにくいWガーゼや夏用裏地についての工夫や着心地、透け感の検証を詳しく紹介します。...

今回は丈85cm、アレンジなしで作りました。

両脇にはシームポケットが付いています。

前回とは生地を変えて、かなり薄手の生地で作ってみます。


使用した生地

今回使ったのは、ソールパーノさんの

80sコットンウェービーボイルストライプワッシャー

  • 綿100%
  • 約134cm幅
  • 商品番号:35521
  • 購入量:2m
  • 購入価格:4,576円

薄くて柔らかく、くしゅくしゅっとしたワッシャー感のある生地です。

ベストを作って「ギャザーが合うかも?」と思った

実は以前、同じ生地の色違いでタブリエベストを作っています。

そのときに思ったのが、
「かなり薄い生地だな」
ということ。

そこで、こういう薄くて柔らかい生地なら、ギャザーをたくさん寄せる服にした方が合うのかな?と思いました。

ちょうどPattern Labelさんのティアードスカートをもう一度作りたかったので、今度は同じ生地の色違いを購入。

ティアードスカートにしてみました。


薄手生地でティアードスカートを作ってみた

ティアードスカートは、ギャザーがたっぷり。

今回の生地はかなり薄手で、ワッシャー加工のくしゅくしゅした質感。
実際に作ってみると、ギャザーがたくさん入っているのに、思ったほど横に広がりませんでした。

軽くてふわっとしているけれど、ボリュームが出すぎない。


今回は裏地なしで作りました

今回の生地はかなり透けます。
そのまま一枚でスカートとして着るのは難しいくらい。

でも今回は、裏地を付けずに作りました。

裏地を付けてしまうより、その日の服装や季節に合わせて、中に着るものを変えられる方が使いやすそうだなと思ったからです。

普通にスカートとして着るときはペチコート。

透け感を生かして、パンツを重ねてもよさそうです。


ペチコートはあえて短めの65cm丈に

スカートが完成してから、丈に合わせてAmazonでペチコートを購入しました。↑

選んだのは65cm丈

スカート丈は85cmなので、20cmほど短めです。

せっかく透け感のある生地なのに、ペチコートを裾まで同じ長さにすると、その透け感が分からなくなってしまう。

そこで、裾の透け感が残るように、あえて短めを選びました。

合わせてみると、65cm丈でちょうどいい感じ。

上の方はきちんとカバーしつつ、裾は一枚になって軽さと透け感が残りました。


秋はペチコートを替えてもよさそう

裏地を付けなかったことで、季節によって中を替えられるのもよさそうです。

夏は薄手のペチコート。

パンツとのレイヤードもできるし、秋になったら少し暖かい素材のペチコートに替えるのもありかなと思っています。

薄手のスカートですが、中に合わせるもの次第で意外と長く使えるかもしれません。


ウエストゴムは30mmに変更

レシピのウエストゴムの指定は35mm幅です。

最初は指定どおり35mmのゴムを用意しました。
ところが、いざ通そうとすると、きつい……。

これは型紙の問題ではなく、たぶん私の縫う精度の問題。
ゴム通し部分が予定より少し狭くなってしまったようです。

無理に35mmを入れるよりいいかなと思い、30mm幅のゴムに変更しました。
30mmならちょうどよく入りました。

こういうところ、毎回きっちり寸法どおりに縫うって大事なんだなぁと思います。


完成して着てみた感想

完成してみると、今回一番気に入ったのは生地の軽さと裾の透け感でした。

短めのペチコートを合わせたので、裾だけ透けて軽い印象になります。

そして、ギャザーがたっぷり入っているのに、思ったより広がらない。

薄手で、くしゅくしゅした生地だからなのかな?

同じ型紙で作るのは2回目ですが、生地が変わると雰囲気もかなり変わりました。


まとめ

Pattern Labelさんの「Tiered Skirt」を、ソールパーノさんの薄手コットンで作りました。

以前、同じ生地の色違いでベストを作ったときに、

「ギャザーを寄せる服の方が、この生地には合うのかな?」

と思ったことが今回作ったきっかけ。

実際にティアードスカートにしてみると、たっぷりギャザーがあっても広がりすぎず、軽い仕上がりになりました。

今回は裏地を付けず、65cm丈のペチコートを合わせて裾の透け感も残しています。

パンツを重ねたり、秋には暖かいペチコートに替えたり。

裏地を付けないからこそ、いろいろな着方ができそうです。

同じ型紙を2回作ると、生地による違いも分かって面白い。
この夏~秋まで、たくさん履きたいと思います。

▼ 使用した材料はこちら

🧵過去にpatternLabelさんの型紙で作ったものはコチラ




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