ミシンで縫える専用の保冷アルミシートを使って、夫のお弁当用の保冷ランチバッグを作りました。普通のアルミシートで失敗した経験があったのですが、専用品は驚くほど縫いやすく、仕上がりも安定。クロバーの無料型紙をベースに、最小限のアレンジで実用的な保冷バッグが完成しました。

夫のお弁当用の保冷ランチバッグ

中はアルミシートで保冷

使った材料|ミシンで縫える保冷アルミシート

使ったのは、手作り工房mymamaで購入していたこちら。

実はこの材料、3年くらい前に買ってそのまま寝かせていたもの。ようやく出番がきました。

  • ミシンで縫える
  • 自立できる
  • 洗える
  • 保温・保冷アルミシート
  • 約100×75cm(カット済)

「ミシンで縫える」という文言、半信半疑だったのですが……

普通のアルミシートとの違い

実は最初、もしかして普通のアルミシートでも作れるかも?と思って
家にあった、適当なアルミシートで作ろうとしました。

結果、ミシンが全然進まなくて断念
思わず笑ってしまうくらい無理でした。

でも今回使った専用のアルミシートスイスイ縫える

正直、ここまで違うとは思っていませんでした。

型紙とアレンジしたところ

型紙は、クロバーさんの無料レシピを参考にしました。
https://clover.co.jp/s_bag/contents03.html

今回は、少しだけアレンジしています。

  • 止水ファスナー → 普通のファスナーに変更
  • ショルダー用のタブは使わないので省略

形がシンプルなので、問題なく作れました。

表地と持ち手について

表地の一部と持ち手には、
以前作ったトートバッグでも使ったナイロンタッサーを使用。

本体部分は、パンドラハウスで買ったはぎれのキルティングです。

手持ちの材料でなんとか形にできるのも、
こういうバッグ作りのいいところ。

仕上がりと感想

完成してみて一番驚いたのは、
想像以上にちゃんとした保冷バッグになったこと

専用のアルミシートを使うだけで、
ここまで作りやすく出来るなら、もっと早く作ればよかったなと思いました。

まとめ

  • 専用の保冷アルミシートは本当に縫いやすい
  • 普通のアルミシートとは別物
  • 家族用のお弁当バッグにはちょうどいい

年末年始に小物類を沢山作ったので、小物の紹介がつづきましたね。
これでひとまず一区切りです。




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